「ハンガーゲーム」ただのバトルロワイヤルと思うことなかれ

こんばんは、久々に洋画を見たしみーです。

「ツナグ」を見ようとおもっていたのですが、諸事情により急遽、ハンガーゲームに変更。

それが思った以上に良い作品でした。

洋画は字幕じゃないとダメだ派なのですが、字幕は上映時間が夜になるため、

子供を預ける身としては、わがまま言えず昼の日本語吹き替え版。

しかし、これはこれで面白かった。

主役の声優は水樹奈々。これがよかったですね。

 

内容は、富裕層の支配者が行う殺しあいのゲームに若い男女24人が参加させられ、

残りの一人になるまで戦わせるというもの。

ストーリーだけみるとバトルロワイヤルですが、近未来のアメリカなので、コンピューターが駆使されていて、

ボタン一つで火事を起こしたり、モンスターを作り出したりと、バラエティ番組の「逃亡中」とかを連想させられます。

 

突っ込みどころはたくさんある映画ですが、サバイバルアクションとしてはハラハラドキドキものでした。

ハンガーゲーム2も製作中みたいで、今後の展開が非常に楽しみな作品です。

これはぜひ映画館での鑑賞をお勧めします!

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