「永遠の0」原作にほぼ忠実で2013年最高の映画でした

永遠の0

今年の夏に一気に読み終えた小説。
あの感動を忘れないうちに映画を見ることが出来て幸せでした。

・永遠の0(百田尚樹) ー夏に読んで欲しい一冊

原作にほぼ忠実な仕上がりになっていて、さすが原作者がOK出しただけあります。
今までにも何度も映画化オファーがあったそうなんですが、脚本に納得するまでは受けなかったそうです。

三浦春馬、岡田准一、染谷将太と若手の実力どころが頑張りながら、田中泯、橋爪功、夏八木勲などの大ベテランがストーリーを引き締めます。

途中の橋爪功の語りくらいから涙が出だして、最後の方は止まりませんでした。
ラストの終わり方が秀逸!
ぜひ映画館で見てもらいたい映画です。

しかし、映画館で携帯電話の着信音を鳴らし、さらにそれに出て会話をするおっさんがいたのには驚いた。。。
しかもラストの方の感動シーンで。信じられない光景でした。

そんなこともありましたが、2013年ベスト1の映画でした!

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