誰からも「取引したい」と言われる会社の条件(岩松正記)ー取引されないのに理由があった

誰からも「取引したい」と言われる会社の条件
営業をしていれば、必ず意識しなければならない「取引」
特に新規取引を成約するというのは、一筋縄ではいかないものです。
なぜ新規取引が成約したのかというのを体系的に考えたことがなかったので、自分の中にある経験を棚卸しするいい機会になりました。

取引されない会社の5つの絶対条件

1、利益を共有できない・・・相手を損させてでも自分が儲かればいいは論外
2、態度が悪いところ・・・取引は人と人との間で行われるもの
3、悪評のあるところ・・・金銭トラブルの噂は御法度
4、能力のないところ・・・多少能力が劣っても、代替えの効かない存在になる
5、義理を忘れるところ・・・多くの経営者は義理人情を大切にする

選ばれる会社の5つの絶対条件

1、値段・価格に魅力がある
2、紹介者の信用が高い
3、お金の面で信用がある
4、担当者が気に入られる
5、トップが惚れられる

まとめ

全体的に当たり前のことを当たり前に書いている内容でしたが、「相手に興味をもつこと」「相手の役に立つこと」「自分自身が好奇心旺盛であること」が取引したいと言われる個人の条件じゃないかなと思います。
自分の目標数字だけを追いかけていると営業色が強くなって、相手は引いてしまうんですね。もちろん数字は意識しながらも、常日頃から相手のために汗を流すことが必要なんだと思います。

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