「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします(川田修)ー就活生〜新入社員に最適な一冊

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カバンはハンカチの上に置きなさいの著者川田修さんの新刊。
リクルートとプルデンシャル生命でトップ営業マンとして活躍した著者が語る営業の仕事についてが書かれています。

内容については、就職活動中の学生、新入社員、営業デビューの社会人に適した内容になっています。

営業をやる上で大事なポイント3点

1、「素直」かどうか・・・先輩の言うことをまずはやってみる
2、「聞くこと」ができるか・・・営業の仕事は「聞くが8割、話すが2割」
3、「共感力」があるか・・・相手の話を自分のことのように素直に共感

「効率が悪い働き方」から得れるもの

1年目に大切にしたいことは、「無駄な努力をすること」。
10のうち無駄になった4つの中から、「意外と必要なこと」が1つ見つかることがある。

「話し好き」は営業に向いていない

相手に興味を持つこと、相手の話をしっかり聞くこと、これが営業の仕事で成功するための重要なポイント。頭に入れておかなければならないのは、初めの段階ではお客様はあなたの会社にも、あなた自身にも、あまり興味を持っていないこと。お客様は、自分の興味を持ってくれていない人には信頼を置きません。

まとめ

お客様の家ではカバンをハンカチの上に置くなど、テクニック的なところが目立ってしまいますが、そんなのは基本が出来た人がやっているわけで、やはり基本が大事。お客様の話しを聞くというのはもちろんのこと、興味を持って聞くというのが一番大事だと思います。そのためには日頃から色々なものに興味を示しとかなければならないし、アンテナを高く張る必要があると思います。

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