「青天の霹靂」ストーリー展開にもうひと捻り欲しいところ

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毎月1日は映画の日。面白いと噂の「青天の霹靂」を見てきました。
青天の霹靂とは、Wikipediaによると、

突然発生する事変や大事件のこと。青く晴れた空に、突然雷が鳴りだすことから。

あらすじ

場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫(大泉洋)。ある日、彼は10年以上も関係を絶っていた父親・正太郎(劇団ひとり)がホームレスになった果てに死んだのを知る。父が住んでいたダンボールハウスを訪れ、惨めな日々を生きる自分との姿を重ね合わせて涙する晴夫。すると、突如として青空を割って光る稲妻が彼を直撃する。目を覚ますや、40年前にタイムスリップしたことにがくぜんとする晴夫。さまよった果てに足を踏み入れた浅草ホールで、マジシャンだった父と助手を務める母(柴咲コウ)と出会い……。(シネマトゥデイ)

感想

ストーリー展開は、過去にタイムスリップして両親に会うことで、自分の人生を見つめ直すというありきたりなストーリーでした。
子供を持つ親にとっては、感動で涙する場面もありますが、先が読める展開だったのが残念でした。

でも、手品や漫才のシーンはしっかりと作り込まれてて、見所ありましたね。
ノースタントの大泉洋の演技は素晴らしかったです!
そして、柴咲コウの演技はやっぱり良いですね!

しみー的2014年映画ランキング

1、アメイジングスパイダーマン 90点
2、青天の霹靂 76点
あれ?月に1本は映画見るつもりが・・・少な過ぎ。。。

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