「寄生獣 完結編」 本当の悪は人間なのかもしれない

Ogimage
公開初日は、ソロモンの偽証を見てしまったので、GW最終日に行ってきました!
「寄生獣 完結編」先に言っておきます。2015年度上半期1番良い作品でした!
そう。橋本愛の濡れ場だけで、50点はプラスされても良い映画です!
このシーン別にいらんやろ?と思った人も多いかも知れませんが、これは欠かせません!
DVD買って何度も再生したいほど(以下略・・・
超映画批評でさえ、前編を盛り返すほどの濡れ場と言っています。

まぁ、そんなことはさておき、内容も原作にほぼ忠実で、ハリウッドで映画化されなくて良かったと思わせる出来でした。

あらすじ

新一(染谷将太)の暮らす東福山市で、市長・広川(北村一輝)が率いるパラサイトたちの強大なネットワークが形成されていく。彼らの動向を注視していた人類側は、パラサイトの全滅を図るべく特殊部隊を編成して広川と配下たちの根城となっている東福山市庁舎の急襲を画策していた。静かに対決の時が迫る中、パラサイトの田宮良子(深津絵里)は人間の子供を生んだのを機に人類と共存する道を探る。新一とミギーがその鍵になると考えるが、彼は母親を殺したパラサイトへの憎しみと怒りに支配されていた。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

細かいところは時間の関係上か省かれていたところもあり、残念でしたが、中身はほぼ忠実でした。
地球に寄生している人間。いや人間というよりも獣。
寄生獣は実は人間のことを指しているんでしょうね。
ラストは放射能汚染物質により死んでしまう後藤を見て、そう感じずにはいられませんでした。

と真面目なことを書きながらも、橋本愛の濡れ場でほとんど90点です!
2015年度暫定第1位!

2015年しみー的映画ランキング

1、寄生獣 完結編 90点
2、ソロモンの偽証 前篇・事件 88点
3、アニー 80点
4、ソロモンの偽証 後篇・裁判 58点

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