「テラフォーマーズ」黒くておぞましい生き物が映画館を駆け巡る・・・あれ?茶色?

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ヤングジャンプで初めてこの作品を読んだのは5年前。
読み切りで読んで、面白い作品だなぁと思ってて、当時連載していたミラクルジャンプを読むまでには至らなかったけど、のちに友人が1巻を貸してくれたので、そこでハマってずっと読んでいた作品。

映画化されるって聞いて、どれだけおぞましい映画になるのだろうかと密かに期待し、前売り券も購入していた。
唯一気になる点は、監督が三池崇史だということ。
数々の漫画実写化を失敗に導いてきた御方が今回果たして期待を裏切れるのか・・・

そう。本編が始まるまでは期待していた。。。

あらすじ

21世紀、地球では猛烈な人口増加が起き、人類は火星への移住を計画する。まずはコケと古来から地球に生息するある生物を火星へと送り込み、地球化への道を探る。500年後、移住計画の最終段階としてその生物の駆除のため火星に15人の隊員が派遣されるが、小町小吉(伊藤英明)以外は高額の報酬が目当てで……。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

まず、ゴキブリ茶色いやん。というツッコミから・・・チャバネか!
黒光りしているから怖いんだよねぇ。

そして戦闘シーンに入る前の能力説明ナレーションでいちいち冷める。
原作だと一回攻撃した後くらいに簡単に説明が入る感じなんだけど。いちいちくどい。

原作を無視した展開。それがいい方にいくなら全然いいんだけど、ラストがもう目が当てれない。

ラストのネタバレ書くよ。

菜々緒の幻みたいな復活いらんでしょ。

鱗粉って燃えるの?
「鱗粉 燃える」で検索したけど、出てこないよ。

リーさんの火炎放射器でもゴキブリ死なないのに、この爆発だとあっけなく死ぬの?
原作の2巻以降を読んでいる人ならわかるけど、紅さんの細菌兵器みたいなのをイメージしてたのかな?

予算少ないのかな?キャストの割に非常に安っぽい仕上がりになってた感じ。
やはり監督の原作潰し。
続編はしないほうがいい。

小栗旬の演技だけに点数つけて、
25点!

2016年しみー的映画ランキング

1、ブリッジ・オブ・スパイ 93点
2、新・のび太の日本誕生 85点
3、テラフォーマーズ 25点

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