「ラ・ラ・ランド」ラスト10分は男女によって感想は変わるそうです

Og

ウチの奥様が夜(興奮して)寝れなかったと言ってました。

まるで夢のような映画だったと。

途中まではミュージカル映画、そしてラスト10分は考えさせられる内容。

そしてそのラスト10分は男女によって感想は変わるそうです。

ミュージカル好き、ジャズ好きは映画館で観たら楽しめると思います。

あらすじ

何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

映画に何か生きる意味を求めたい、迫力のある映像が見たい、と思って見てはダメな映画です。

総制作費なんていいんです。この映画は安さがウリです(多分)

純粋に音楽を楽しむ、映像を楽しむ感じで楽しみましょう。

ストーリーは単純です。

売れない女優が売れないピアニストに出会い、恋愛し、二人とも売れるようになり、すれ違いが生じて別れる。ただ、それだけのストーリー。

それを音楽が全てまかなってくれています。

ラストの10分間は、私目線としては、なぜこんなに愛し合ってたのにこんな風になってしまったんだろうという「意味」を考えてしまっていました。

奥様の女性目線としては、「あぁ〜こんな切ないの、あるよねぇ〜、憧れるよね〜」という感じだったそうです。

しかし、多分それは、ライアン・ゴズリングがカッコ良かっただけだと思います。

「エマストーンとだったら、私も憧れるよ」

と心の中でつぶやきました。

sponsor link

ad

ad

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

sponsor link

ad

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です