「亜人」少し詰め込み感ありすぎながらも、綾野剛の肉体美を見たい女子は必見

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映画ブログになりつつある当ブログ。
そしてその映画も2ヶ月ぶりという。。。

亜人は映画公開に合わせて、ライン漫画で毎日更新キャンペーンをやってて初めて読みました。
読んでみると意外に面白く、さらに、監督は踊るシリーズの本広克行ということで、かなり期待して、映画の日に見に行ってきました。

アクションものとしては、楽しかったんだけど・・・

あらすじ

2017年の東京。研修医の永井圭(佐藤健)はトラックと衝突し死亡するが、その直後、肉体が回復し生還。不死身の新人類“亜人”であることが発覚する。圭は追われる身となり、亜人研究施設に監禁されるが、“帽子”と呼ばれる亜人のテロリスト・佐藤に助けられる。しかし、佐藤は国家転覆計画に加担しない圭を敵視。圭は佐藤の暴走を止めるために立ち上がる。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

まだ観てないorこれから見る人はこれ以降は読まない方がいいです。

一番ありえないと思ったのが、佐藤との最終決戦の際に組まれたチームの一番リーダー格の人が、主人公に「この戦いが終わったら祝杯あげようや」というシーンがあるのです。

それに対して、主人公はそっけなく「あなたたちとの関係はこれっきりなので、祝杯なんてあげません」的なことを言ってて、これ、死亡フラグやと思っていたのですが、案の定、佐藤に殺されてしまいます。
そこで、主人公は「○○さん(名前忘れた)!祝杯上げようって言ってたのに・・・」とか言いながら、泣くんですね。

いや、この人、最後のちょこっとだけしか出てこないのに、しかも父親っぽい感じで出てきたけど、父親じゃないみたいだし、このお涙頂戴みたいなくだりいる?と一気に冷めてしまいました。

後はラスト、急速冷凍後即粉砕して終了なんですけど、なぜこれは復活しないのか?
一番大きな部位のところで復活することを佐藤が身を持って教えてくれたのに、主人公は腕が残ってたから、復活できて、佐藤だけが復活できないのはなぜなんでしょう?全部が同じ大きさに粉砕されたから?

と疑問が多く残る映画でした。

でも、綾野剛の肉体美がすごすぎて、ファンはこれだけでもたまらん映画でしょう。

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