「ブリッジ・オブ・スパイ」不屈の男を描く実話の物語

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2016年度1作目はスティーブンスピルバーグ X トムハンクスの超大作「ブリッジ・オブ・スパイ」
正直、名前だけで内容を知らずに前売りを買っていたのですが、これが非常に素晴らしい作品で、幸先の良い映画スタートになりました!

解説

アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され……。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

マーク・ライランスの演技がすごく良かったです。黙して語らず。
トムハンクスに「不安か?」と聞かれたときに、ライランスの「それが役に立つか?」のやりとりが何度かありましたが、それがこの作品の全てを物語っていたと思います。

トムハンクスは危険な目に会いながらも、ライランスの弁護や人質交換の交渉に挑みます。
そこには不安もつきまとっていたと思いますが、最後まで粘り強く交渉し、やり遂げます。
そこに心を打たれ、この作品はそんなに涙を流すような作品ではないと思っていたのですが、エンドロールでは涙が頬をつたっていました。

少し長いですが、心がすっきりする良い作品でした!
アカデミー賞取るといいなぁ。

93点!

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1、ブリッジ・オブ・スパイ 93点

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