【DVDミニ評】「宇宙兄弟」 さわりで終わってしまうのが残念

先週はあまりの暇さにTSUTAYAにDVDを借りに行って目についた宇宙兄弟。
土曜プレミアムでやってるやないかーい!!
いいもん、1週間は早く見れたもん(負け惜しみ)

この前行った定食屋さんで1巻を読んで、面白かったので借りたんです。
映画の内容は、ほとんど1巻の内容で、さわりの部分しか描かれてなかったのが残念でした。ゆとり王子(岡田将生)は映画「告白」の時から嫌いな俳優なのでそれもマイナス。

落ちこぼれた兄貴が弟に発破をかけられて、宇宙飛行士を目指すお話。
持って生まれた才能と運に助けられ、最後には涙ありの展開でした。
弟の助かり方だけがイマイチ納得できないんですけど、ゼログラヴィティとの圧倒的な違いを見せつけられていました。

続編はしないほうがいいと思います。

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