「ソロモンの偽証 後篇・裁判」真実はいつもひとつ・・・?

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公開1週目は引越しのため、見に行けませんでしたが、2週目に見に行くことができました!
寄生獣の公開日でしたが、先に後篇が気になる「ソロモンの偽証」を見に行くことに。

あらすじ

被告人大出俊次(清水尋也)の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦(板垣瑞生)は大出の出廷に全力を尽くす。同様に藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。涼子は柏木卓也(望月歩)が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り……。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

前篇の出来が良かっただけに、かなり楽しみにしていました。
が、尻すぼみの内容に少しがっかり。。。

「偽証」にもっと深い理由があるのかと思っていたら、単に三宅樹里の偽証っていうだけ?
これはそもそも原作が悪いのか。

そして真実は、中2病にかかっていた柏木くんが引き起こしたはた迷惑な自殺。
ていうか、神原、おまえもだよ。
大出が裁判によって改心した(のかしてないのかはわからないけど)描写もなし。

何が伝えたいのかよく分からない映画でした。
敢えて言うと、
「心の声に蓋をしたら、良いことしか見えなくなる」
これか?

ん〜微妙でした。

58点

2015年しみー的映画ランキング

1、ソロモンの偽証 前篇・事件 88点
2、アニー 80点
3、ソロモンの偽証 後篇・裁判 58点

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