06:鑑賞の記

映画

「青天の霹靂」ストーリー展開にもうひと捻り欲しいところ

毎月1日は映画の日。面白いと噂の「青天の霹靂」を見てきました。青天の霹靂とは、Wikipediaによると、突然発生する事変や大事件のこと。青く晴れた空に、突然雷が鳴りだすことから。あらすじ場末のマジックバーで働く、さえないマジシャンの轟晴夫...
読書

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?(森岡 毅)ーアイデアは考え抜くことで生まれる

関西人なら見飽きるほど流れていたUSJのジェットコースターのCM。緊急のビープ音と共に、絶叫して後ろ向きに落ちていく女性。衝撃的なCMが2013年は年中流れていました。あのCMを見て、USJに行かれた方も多かったと思います。ちなみに僕はジェ...
読書

サラリーマンだけが知らない 好きなことだけして食っていくための29の方法(立花岳志)ー自己肯定が大事

「iPhoneダイエット」や「ノマドワーカーという生き方」という著書を書いている立花岳志さんの新刊。サラリーマンを17年間続けて、プロブロガーとして独立。月間160万PVの人気ブログ「No Second Life」を運営しています。サラリー...
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読書

「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします(川田修)ー就活生〜新入社員に最適な一冊

カバンはハンカチの上に置きなさいの著者川田修さんの新刊。リクルートとプルデンシャル生命でトップ営業マンとして活躍した著者が語る営業の仕事についてが書かれています。「営業の仕事」についてきれいごと抜きでお話しします: 「売るテクニック」よりも...
読書

マンガでやさしくわかるコーチング(CTIジャパン)ー本質的な変化を呼び起こす

コーチングというのは知っているようで本当の方法を理解していない人が多い気がします。僕もその一人なんですけど、本を読んだだけで分かった気がして、実践で活かせてないんですね。そもそも、コーチングは慣れというか経験が必要なんですね。本書では、マン...
映画

「アメイジング・スパイダーマン2」3Dで観ないと人生の半分は損する作品

前作より約2年。帰ってきましたアメイジング・スパイダーマン!今回は和歌山に帰っていたので、新しく出来たイオンモール内にあるイオンシネマで鑑賞することにしました。新しい映画館なので、綺麗!広い!そして、人が少ない^^;公開2日目でこの寂しさは...
読書

誰からも「取引したい」と言われる会社の条件(岩松正記)ー取引されないのに理由があった

営業をしていれば、必ず意識しなければならない「取引」特に新規取引を成約するというのは、一筋縄ではいかないものです。なぜ新規取引が成約したのかというのを体系的に考えたことがなかったので、自分の中にある経験を棚卸しするいい機会になりました。誰か...
読書

不変のマーケティング(神田昌典)ーノウハウは不変

著者の本は昔にも読んだことがあって、実践しようと思っても小売店でこそ活きるマーケティング手法が多く、断念してしまった。しかし、先日仕事でセミナーをする機会があって、集客のヒントになればとこの本を購入。結果、見事セミナーは成功した。コピーライ...
映画

【DVDミニ評】「アウトレイジビヨンド」 ラストは想像をかき立てられる

ヤクザ映画というのはなぜこうもワクワクするんでしょうね。非日常の世界だからでしょうか。前作アウトレイジの続きになる本作。始めの方はおとなしく進みますが、北野武が出所してから一気に爆発します。そこからはドンバチしまくり。そしてすべて終わったと...
読書

私がマッキンゼーを辞めた理由(石井てる美)

東大を卒業してマッキンゼーを辞めてお笑い芸人になったという人がいるというのは聞いたことがあって、さほど気にしたことがなかったのですが、今回セールだったので、Kindle版を購入。マッキンゼーで結果を残して独立する人の本が多い中、挫折して、自...
映画

【DVDミニ評】「藁の盾」 このやりきれない思いはセブンに似ている

途中、新幹線を下車するまではスリリングな展開で面白かった!瑛太の弟とか血気盛んな刑事役でなかなかだったし。わざわざ台湾で撮影するほどのものはあったと思う。でも、そこからは完全に尻すぼみに終わってしまった。光ったのは世界一クズな男が似合う俳優...
映画

【DVDミニ評】「宇宙兄弟」 さわりで終わってしまうのが残念

先週はあまりの暇さにTSUTAYAにDVDを借りに行って目についた宇宙兄弟。土曜プレミアムでやってるやないかーい!!いいもん、1週間は早く見れたもん(負け惜しみ)この前行った定食屋さんで1巻を読んで、面白かったので借りたんです。映画の内容は...
06:鑑賞の記

セレッソ大阪2014開幕戦観戦記

生まれて初めてのJリーグ観戦!セレッソ大阪の開幕戦を見に長居スタジアムにやってきました。10時30分に友人と待ち合わせし、僕は10分遅れて合流(すみません)、スタジアムへ向かいます。入場時間は11時ですが、先行入場が始まっていました。一般入...
読書

「やっかいな相手」がいなくなる上手なモノの言い方(谷原誠)ー実践的な一冊

組織に起こる問題の8割以上は、人間関係にある過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられるこれらは、アメリカの有名なカウンセラーの言葉です。世の中には様々な人がいます。組織の中にも様々な人がいて、どんな人と一緒に働くかなんてわかりません...
読書

僕は君たちに武器を配りたい(瀧本哲史)ーゲリラ戦のススメ

前回のエントリー・君に友だちはいらない(瀧本哲史)ー今いる場で秘密結社を作れを読んで、2年前に出していた同じ著者の本を読んでみました。僕は君たちに武器を配りたいposted with ヨメレバ瀧本 哲史 講談社 2011-09-22 Ama...
06:鑑賞の記

セレッソ大阪開幕戦を見に行きます!

生まれてこのかた、サッカーの試合を見たことがなかったので、やはり地元のセレッソを応援しようと、開幕戦を見に行ってきます!開幕戦はディフェンディングチャンピオンのサンフレッチェ広島戦で、フォルラン加入で注目の一戦になると思います!まずはユニフ...
読書

君に友だちはいらない(瀧本哲史)ー今いる場で秘密結社を作れ

衝撃的なタイトルで手に取ってしまった本書。グローバル資本主義社会の中で、商品だけでなく人間もコモディティ(汎用品)化が始まっている。コモディティとなった人材は商品と同じく安く買い叩かれる。そこから逃れるためには何が必要か?そのためには、「武...
映画

「世界にひとつのプレイブック」ジェニファーローレンスの好演に限る

プレイブックって、アメフト用語なんかな。アメフトが劇中に何度も出てきます。この邦題から何も想像できない具合が、「君に読む物語」級のもったいなさを感じます。Amazonインスタントビデオのキャンペーンでレンタルしました。もともと躁鬱病だった主...
読書

夢を売る男(百田尚樹)ーほろっとくるラストに注目

映画「永遠の0」が大ヒット中の百田尚樹氏ですが、書き下ろしでこんな小説も書いていたんです。海賊と呼ばれた男もしかり、男気のある主人公が出てくるのが氏の小説の特徴ですが、本作にも男気のある主人公が出てきます。編集者である主人公は、本を出版した...
読書

部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書(出口治明)ー任せるなら腹をくくらないといけない

著者はライフネット生命の会長出口氏。60歳でライフネット生命を起業し、成功させたことで有名ですが、インターネット業界では、面白いことをする人で有名ですね。本作では、部下への仕事の任せ方を平易な文章で解りやすく説明しています。部下を持ったら必...
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