「インターステラー」間違いなく2014年最高傑作

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12月1日。そう映画の日。
消去法的に選んだ映画が、本作インターステラーだった。

3時間弱ある映画なのに、長いと感じさせない展開。
SF世界への想像力を最大限に具現化した映像技術。
人間本来が持つ愛。
全てが詰め込まれた2014年最高傑作の映画でした。

あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

食糧難の近未来で、新天地を求めて宇宙に旅立つという設定は、決して目新しいものでもないが、この映画はその単純な設定の中に、量子力学の考え方に基づいた時間と空間の在り方を映像化によって説明していることが凄いと思う。
見ていて、すごくワクワクした。童心に帰ったかのよう。
超近代的な映像技術の中に、マシューマコノヒーの現代的な演技も対照的で良かった。本当にこういう世界があるんじゃないかと思える。
途中、ゼログラビティを見ているような感覚に陥るほど素晴らしい映像美と音楽だった。
そして圧巻のラスト!ぜひ映画館で見てください!

ここまで書いて、ゼログラビティが今年の作品だったということに気づいた・・・
それよりも良かった!98点!今年最高得点です!

しみー的2014年映画ランキング

1、インターステラー 98点
2、ゼログラビティ 96点
3、アメイジングスパイダーマン2 90点
4、オール・ユー・ニード・イズ・キル 85点
5、寄生獣 83点
6、舞妓はレディ 80点
7、青天の霹靂 76点
8、MONSTERZ モンスターズ 68点
9、ゴジラ 48点
10、ルパン三世 35点

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