「バクマン。」漫画好きにたまらない!特に最後のあのシーンは!

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デスノートと同じ原作・大場つぐみと作画・小畑健による漫画の映画化作品。
去年くらいに無料で2巻まで読む機会があったので、読んでみたら面白さに引き込まれました。その後、続きを読もうと思いながら、気づけば映画化されてしまいました。

前売り券を買って、2週目にようやく行けました。

あらすじ

優れた画力を持ちながら将来の展望もなく毎日を過ごしていた高校生の真城最高(佐藤健)は、漫画原作家を志す高木秋人(神木隆之介)から一緒に漫画家になろうと誘われる。当初は拒否していたものの声優志望のクラスメート亜豆美保への恋心をきっかけに、最高はプロの漫画家になることを決意。コンビを組んだ最高と秋人は週刊少年ジャンプ連載を目標に日々奮闘するが……。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

映像表現がすごいの一言です!
プロジェクションマッピングやCGを駆使して、単に漫画を描くシーンを動的に描いています。

そしてこの映像に合うのが、サカナクションの音楽。
MVがいつも話題になるサカナクションの音楽担当は、この映像を引き立てていました。

最後の方にあった最高と秋人のハイタッチのシーンは、スラムダンクの山王戦で初めてハイタッチをした桜木と流川の再現でしたね。劇中でスラムダンクのキャラクターのモノマネも入っていたりしたので、脚本家か監督がスラムダンクのファンなのでしょう。

エンドロールも必見です。今までに見たことのないものでした!
そして、大場つぐみの正体はやはり、ガモウひろしなんでしょうね。

友情・努力・勝利を渇望している人はぜひ見て欲しい作品です!
89点!

2015年しみー的映画ランキング

1、ジュラシックワールド 95点
2、進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 93点
3、寄生獣 完結編 90点
4、バクマン。 89点
5、ソロモンの偽証 前篇・事件 88点
6、アニー 80点
7、ソロモンの偽証 後篇・裁判 58点
8、進撃の巨人 エンドオブザワールド 20点

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