「コードネーム U.N.C.L.E」 スパイ映画としては物足らない

スクリーンショット 2015 11 28 20 48 32

二本立ての午後の部。
あいだの時間が30分しかなかったので、吉野家で牛丼をかきこんで鑑賞。

今年はスパイ映画の当たり年とのことで、ミッションインポッシブルを観た身としては、スペクターの前に観ておかなければと思い鑑賞。
あ、ミッションインポッシブルのレビュー書いてない・・・

本作は、デコボココンビを描くスパイ映画ということで、楽しみにしていましたが・・・

あらすじ

東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。
シネマトゥデイ

感想(ネタバレあり)

配役はすごくいいんですよね。音楽とか映像とかも。
ただ、脚本とアクションが残念。
ジョークが滑る・・・おもしろくない・・・
洋画独特のくすっとくるやつがもっと欲しかったです。

痛快感を求めに行くと、少し期待外れかも。

70点!

2015年しみー的映画ランキング

1、ジュラシックワールド 95点
2、進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 93点
3、寄生獣 完結編 90点
4、バクマン。 89点
4、劇場版 MOZU 89点
6、ソロモンの偽証 前篇・事件 88点
7、アニー 80点
8、コードネーム U.N.C.L.E 70点
9、ソロモンの偽証 後篇・裁判 58点
10、進撃の巨人 エンドオブザワールド 20点

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